教育学部教員の公募について(特別支援教育(聴覚・言語障害学))
1.領域・分野名 特別支援教育(聴覚・言語障害学)
2.職名・人員 准教授 1名
3.教育上の担当
(1) 担当授業科目等(予定)
【学部】
教育体験初年次演習Ⅰ *
教育体験初年次演習Ⅱ *
教職実践演習 *
特別支援教育理解(聴覚障害に関わる内容) ※
特別支援教育総論(聴覚障害の教育課程・指導論に関わる内容) ※
聴覚・言語障害の教育課程・指導論
聴覚・言語障害への教育支援B
聴覚・言語障害への教育支援演習B
特別支援学校実習(事前事後指導含む)※
研究演習
卒業研究
【教職大学院】
特別支援教育コーディネーター概論(聴覚障害に関わる内容) ※
支援が必要な子どもと学校教育Ⅱ(聴覚障害に関わる内容) ※
特別支援教育とICT(聴覚障害とICTに関わる内容) ※
子どもをめぐる社会的諸問題と福祉(聴覚障害に関わる内容) ※
※ 印の科目は、他の教員と分担。
* 印の科目は、担当する年と担当しない年あり。
なお、本学の今後の改革等により、担当授業科目の変更や追加、上記以外の授業等の担当も想定されます。
(2) その他(本学に着任後求められる事項等)
特別支援教育専攻のクラス担任、教育実習の訪問指導、附属学校園及び東北地方の教育委員会・自治体等との連
携活動、各種委員会委員(入試業務を含む)など
4.応募期限 令和8(2026)年10月 5日(月)消印有効
5.採用予定日 令和9(2027)年 4月 1日
6.任期等 なし
7.給与・待遇
(1)「国立大学法人宮城教育大学特定年俸制職員給与規程」による年俸制を適用
(2)その他、扶養手当、住居手当、通勤手当、各種保険[文部科学省共済組合(健康保険・厚生年金)、雇用保険、労
災保険]加入
8.応募条件
(1) 特別支援教育(聴覚・言語障害)に関する研究領域に業績を有し、教員養成に理解と熱意がある者
(2)次の各号のいずれかに該当し、かつ、学校教育への知見や経験を兼ね備えている者
一 博士の学位(Ph.D及びEd.Dを含む)を取得していること
二 博士課程を単位修得満期退学していることこと。
三 修士又は教職修士(専門職)の学位を取得していること。
四 学校教育法(昭和23年法律第26号)第1条に定める学校(以下「学校」という。)において、概ね10年以上の
教職経験を有し、学習指導又は生徒指導について優れた実績を有する者
(3) 教職大学院及び学部において、特別支援教育(聴覚・言語障害)に関する講義・演習等を担当できる教育・研
究上の業績を有していること
(4) 全学の教職員と良好な関係を構築し、かつ連携して業務を遂行できる能力を有していること
(5) 学外の関係機関と連携して、組織間の業務を調整・遂行できる能力を有していること
(6) 授業や学生指導を行うのに十分な日本語能力を有している者
(7) 着任後、仙台市又はその近隣地に居住できる者
9.応募書類
(1)経歴書(別紙様式第3号、6ヶ月以内に撮影した写真を挿入すること、手書き不可)
(2)研究業績書「著書・学術論文」等(別紙様式第4号の1)
(3)研究業績書「競争的外部資金(科研費、財団など)」(別紙様式第4号の3)
(4)教育上の実績(別紙様式第5号、A4用紙1頁程度)
(5)学校教育を中心とした教育への深い理解と関心(別紙様式第6号、A4用紙1頁程度)
(6)「聴覚・言語障害の教育課程・指導論」及び「聴覚・言語障害への教育支援演習B」の全15回分の授業計画(別
紙様式第7号)
※上記授業科目の授業概要は、本学ホームページ掲載の『履修のしおり 令和8年度(2026年度)入学生用』173
-174頁に記されているとおりです(教職課程認定に際して届け出たものです)。この授業概要を確認して、全
15回分の授業計画を作成してください。
(7)現在までの研究の概要(様式自由、A4用紙1頁程度)
(8)着任後の研究計画書(別紙様式第8号、A4用紙1頁程度)
(9)主要な著書・論文等(5点以内、特別支援教育(聴覚・言語障害教育)に関するものを含めること、コピー可、
各々400字程度の和文要旨を添付すること)
(10)応募者について所見を求められる方2名の氏名及び連絡先(所属、電話番号、電子メールアドレス等)
10.その他
(1) 選考に際しては、必要に応じて面接及び模擬授業(旅費は応募者の負担)、追加資料の提出等を求めることがあり
ます。
(2) 応募書類は原則として返却いたしません。
(3)宮城教育大学の概要は本学ホームページをご参照ください。
(4) 宮城教育大学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り、男女共同参画を推進しています(詳細は本学ホーム
ページをご覧ください)。また「男女共同参画社会基本法」の精神に則り、選考を適正に行います。
(5) 本学は「目指すべき大学教員の理想の年代構成に関する目標」(詳細は本学ホームページをご覧ください)を掲げ
ており、若手教員比率を上げることを目標(40歳未満:20%)としています。
(6) 本学では、学校現場での教職経験がない方について、本学附属学校等での「実地指導研修」受講を義務付けてい
ます。(詳細は本学ホームページをご覧ください)
〈応募書類提出先〉
〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉 149 番地
国立大学法人宮城教育大学 経営企画課人事係 (電話: 022-214-3307)
電子メール: muejinji●grp.miyakyo-u.ac.jp(●を@に変換してください)
※応募に必要な書類は同一の内容のものをデータ(pdf)および郵送にて提出してください。
※データの送付は、上記宛てに件名を「聴覚・言語障害教育 応募書類」として電子メールでお送りください。
添付ファイルのサイズが大きくなる場合は、何回かに分けて送信してください。
※封筒には「特別支援教育(聴覚・言語障害)応募書類在中」と朱書し、氏名及び住所(結果通知等の送付先)を
明記の上、簡易書留にて郵送してください。
〈問い合わせ先〉
国立大学法人宮城教育大学 教授 松﨑 丈
電子メールアドレス: joemk●staff.miyakyo-u.ac.jp (●を@に変換してください)
