宮城教育大学 宮城県教育委員会と合同で令和8年度「教師を志す高校生支援事業」を実施
令和8年8月1日(土)、本学は宮城県教育委員会との共催により、教職を志す高校生を対象とした「教師を志す高校生支援事業」を実施しました。
今年度も本学を会場として対面形式で行い、教職に関心を持つ県内の高校生約340名が参加しました。
全体会では、本学就職支援アドバイザーの佐々木博明特任教授による「教職の魅力」に関する講演のほか、教師を目指す鈴木心菜さん(本学3年生、初等教育専攻幼年期教育創生コース)による講話、現職教員として活躍する教諭によるパネルディスカッションを行いました。
全体会終了後は、学校種や教科に応じた分科会に分かれ、本学教員による模擬授業を通して、教職への理解を深めました。
教育現場で活躍する方々や教師を目指す大学生の話を聞くことで、参加した高校生にとっては、これからの自身の将来をより具体的に考えることができる機会となったようです。
宮城教育大学では、今後も教育に関心を持つ若者たちが自分の可能性を広げられるような機会を創出できるよう努めてまいります。

本学学生による講話の様子

分科会の様子
