2026.8.3~5 第1回 地域と学校から学ぶ現地防災研修(宮城教育大学型現地防災研修)を実施
8月3日から5日にかけて、「地域と学校から学ぶ現地防災研修(宮城教育大学型現地防災研修)」を実施しました。本研修には、全国から防災教育や学校防災に携わる教員、教育委員会職員など120名を超える応募者の中から30名が参加しました。
参加者は、石巻市震災遺構大川小学校、石巻南浜津波復興祈念公園、大郷町粕川地区などを訪れ、東日本大震災や令和元年東日本台風の教訓、防災・減災の重要性について学びました。また、被災経験をもつ講師による講演を通して、災害のメカニズムや災害発生時の学校の対応などへの理解を深めました。
参加者からは、「現地で実際に対応された方の生の声を直接伺うことで、実感を伴って理解することができ、大変有意義であった」といった感想が寄せられました。
本研修の成果が、各地における防災管理や防災教育のさらなる発展につながることが期待されます。




