「先輩教員に何でもかんでも聞いちゃおう!」を実施しました!
7月31日(金)、本学を卒業後に教員として働く22名を講師としてお招きし、ボランティアディスカッションを開催しました。現職教員から直接話を聞ける貴重な機会ということで、学年や学校ボランティア経験の有無を問わず、約110名もの学生が参加しました。
第1部は「私はこうやって乗り越えてきました」と題し、今年4月から教壇に立っている新任教員から、児童生徒との関わり等の中で感じた苦悩やその乗り越え方、教員という職業の魅力等について実体験をもとに伝えていただきました。さらに本学を卒業後2、3年の教員からは、新任の頃とはまた違った視点から感じるやりがいや魅力、苦労等についてお話しいただきました。
続く第2部では、小グループに分かれ、職業としての教員の日常や児童生徒との関わり方、在学中の学校ボランティア経験が教員としてどのように役立ったか等について、学生が講師と意見交換をしました。
参加した学生からは「現場でのお話を聞けて、教員の現実や子どもたちとの関わりについて知ることができた」「2、3年目の先生方のお話から、苦しみを乗り越えるヒントや、自分自身が今持っている不安への対処法がなんとなく分かってきた」「後期からボランティアを始める予定であるが、ボランティアに行くときの視点としても大事なものをいただき、大変勉強になった」という声が寄せられました。


