学校の「リアルな事例」から学ぶ機会を開催しました!
5月27日(水)、令和8年度第2回となるボランティアディスカッションを実施しました。
ボランティアディスカッションは、教育現場でのボランティア経験をより深い学びへと繋げることを目的に、ボランティアを担当する就職支援アドバイザーの指導の下、毎月1回程度実施しているものです。
今回は、学校現場の「リアルな事例」を基にケーススタディ形式で学び、将来教員としての実務に活かすことを目的として企画し、各校種の校長先生等管理職を歴任された就職支援アドバイザー5名が話題提供者となり実施しました。
児童・生徒指導をはじめ、保護者対応、不登校への支援等、各アドバイザーの教員経験に基づく具体的な体験談を取り上げ、参加した学生達が少人数の班に分かれて、もし自身が担任だったらどのような対応が考えられるかという視点で、各々の学校ボランティア経験等も踏まえながらディスカッションを行いました。また、最後には各アドバイザーからディスカッションの内容についてフィードバックが得られる機会もありました。
参加した学生からは「学校現場での話を聞くことができ、実際の取り組みについても伺えて勉強になった」「学校現場における組織対応の重要性を実感することができた」といった声が寄せられました。


