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内田洋行フューチャークラスルームラボ

FCR Lab.

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株式会社内田洋行とのネーミングライツ(命名権)事業契約締結について

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式典後の未来の授業デモンストレーションの様子。


式典は多数の教職員が参加、報道各社も取材に訪れた。


株式会社内田洋行 専務執行役員 宮村豊嗣 氏(左)
と宮城教育大学 学長 村松 隆(右)


FCR Lab.ロゴ



 令和3年度より募集を開始した国立大学法人宮城教育大学の命名権(ネーミングライツ)事業について、令和4年7月7日に株式会社内田洋行との契約締結式典を催行しました。
 命名権契約は東北の国立大学では山形大学に続き2例目、全国に11大学ある国立の教育大では大阪教育大学、愛知教育大学に続き3大学目となります。
 このネーミングライツ事業の取組によって誕生するのが「内田洋行フューチャークラスルームラボ(FCR Lab.)」。宮城教育大学の「5号館1階共同利用スペース1~5」をこの愛称を以て学内外様々な研修、授業等に活用するスペースとして使用します。
 式典では,本学の村松学長は「宮城教育大学では、地域の教員養成・研修の中核を担うべく、株式会社内田洋行をはじめとして積極的に共創関係をつくりながら各種カリキュラムの実践や教育方法の開発にこれからも取り組んでまいりたい」と挨拶し,株式会社内田洋行の宮村専務は「FCR Lab.には、様々な研究成果やノウハウを組み合わせながら、学生同士が相互に交流、啓発し合う革新的な実験場という思いを込めている。これを契機に、東北地域の教員養成、教員研修に少しでも貢献してまいりたい」として期待や今後の展望についてご挨拶いただきました。


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ネーミングライツ(命名権)事業概要

●対象施設:宮城教育大学5号館1階共同利用スペース1~5(370㎡)
●使用用途:ICTを活用し、高い情報活用能力を持つ教員となることができる人材を育成すべく、
      ガラスパーテーション等によるフレキシブルな空間の中で教育に関する最先端の技術
      に触れながら学ぶことができる空間。
      本学の「情報活用能力育成機構」プロデュースのもと、全学的に共有のスペースとして
      活用していくこととなる。
●命名愛称:内田洋行フューチャークラスルームラボ(FCR Lab.)
●契約期間:令和4年4月1日から令和9年3月31日まで
●契約金額:非公開
●契約内容:事業者による愛称命名、及び看板設置
      大学の広報媒体での愛称の積極的使用




株式会社 内田洋行について

会社名:株式会社 内田洋行 https://www.uchida.co.jp
所在地:東京都中央区新川2丁目4番7号
代表者:代表取締役社長 大久保 昇(おおくぼ のぼる)

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