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センターの目的


授業の実践研究を行い、優れた授業の創出と実践的指導力を備えた教員の養成に資することを目的とします。

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センターの特色


1.現職教員のためのセンターです。

   学校単位の研修、個々の教員の研修に応じます。

2.教育の方法・学習の方法を研究しています。

   父母の教育相談に応じます。

3.学力にかかわる情報を集め、対処法を研究しています。

   子どもの相談(不登校を含む)に応じます。

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活動内容


1.授業の実践研究

  優れた授業の創出

   研究処方の開発
     学習形態・教育課程の研究

   授業研究の援助
     授業研究会の開催
     ・教材開発
     ・教材データベース
     ・実践記録集積

   授業中の子どもたちの学習・情緒の変化の把握
     表情・しぐさの研究
     内面変化を探る心理学の探究

2.教員資質の向上

  現職教員

   教育現場の課題研究への援助

   公開講座の開催
     校内研修のすすめ方
     「問題」の子どもへの対応
     その他

3.教育実践アーカイブ

  蓄積と利用

   映像を利用した授業検討会の開催

   授業記録
     ・文字記録    約20,000件
     ・動画記録    約 1,300件

   指導案(過去30余年間)
     ・現職教員    約 7,000件
     ・教育実習生   約 8,000件
     ・テキストプラン 約  200件
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沿革


1974. 4.11  附属授業分析センター設置

1998. 4. 9  附属授業分析センター廃止
       附属教育臨床総合研究センター設置

2007.10. 1  附属教育臨床総合研究センターを附属教育臨床研究センターに名称変更
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パンフレット(PDF)

1MB
〒980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
(6号館2F)
国立大学法人 宮城教育大学
附属教育臨床研究センター
TEL&FAX:022-214-3391