教育の未来と子どもたちの未来のために

第1回教育実践・宮城教育大学賞(平成18年度)

1.応募者数 14名

応募者の内訳
男女 都道府県 応募形態 所属
男性 12件
女性 2件
宮城県(仙台市) 5件
宮城県(その他) 6件
福島県 1件
埼玉県 1件
滋賀県 1件
団体(学校) 1件
個人 13件
小学校教諭 7件
中学校教諭 1件
高等学校教諭 5件
ろう学校教諭 1件

2.受賞者 2名

所 属 職 名 氏 名 テーマ
仙台市立加茂中学校 教諭 長島 康雄 光害教材の開発とその普及に関する教育実践
宮城県小牛田農林高等学校 教諭 石森 広美 「生きる力」を育てる国際理解教育の展開

3.第1回教育実践・宮城教育大学賞授賞式

平成19年3月29日(木)学長室において、第1回教育実践・宮城教育大学賞の授賞式を執り行いました。

本賞は、創立40周年を記念して創設したもので、応募総数14件の中から、受賞者2名を選出いたしました。

受賞者、選考理由は次のとおりです。

長島 康雄 氏 仙台市立加茂中学校教諭
長島康雄氏は、「光害教材の開発とその普及に関する教育実践」をテーマに、仙台を代表する夏祭「仙台七夕祭り」をもとに、夜空の教育的な価値を実感させる教材を開発され、児童生徒にとって魅力のもてる理科の授業づくりを積極的に行ったことが高く評価されました。
石森 広美 氏 宮城県小牛田農林高等学校教諭
石森広美氏は、「『生きる力』を育てる国際理解教育の展開」をテーマに、異文化理解・交流に止まらずに、それらを契機に教科や総合的な学習、学校行事など多彩な活動と結びつけながら、確かな生き方教育を展開したことが高く評価されました。

授賞式では、学長より、「教育実践・宮城教育大学賞」は、優れた教育実践記録を募集し表彰することにより、優れた授業の創造を讃え、日々の授業に携わる人々の励みとなることを期待した教育賞として創設されました。今回、所期の目的にかなう受賞者が決定したことをうれしく受けとめています。」との挨拶の後、受賞者に賞状及び副賞が手渡されました。

授賞式終了後の集合写真

下段:左から2番目、長島 康雄 氏。右から2番目、石森 広美 氏。中央、高橋 孝助 学長。