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他大学と連携した学校支援を本格的にスタート

 宮城教育大学は、東日本大震災で甚大な被害を被った教育現場の復興に向けた支援を行うため「宮城教育大学教育復興支援センター」を6月28日に設置しました。そして、センターの支援プログラムである教育復興支援事業、教員補助事業の具体的活動として、7月下旬から被災地の学校に学校支援ボランティアを派遣しています。
 7月31日現在、学校支援ボランティアの要請のある学校は県内31校に、また宮城教育大学の登録ボランティアは200名を超えています。そして、県内からは、東北大学、仙台大学、県外からは北海道教育大学、大阪教育大学、奈良教育大学、群馬大学、愛知教育大学、京都教育大学、福岡教育大学など他の教員養成系大学や他大学の教員養成系学部からも多数のボランティア学生の派遣協力が得られ、被災学校での自学自習への支援や補習授業の補助など宮城教育大学の学生とともに活躍が期待されています。
 8月1日からは、他大学の学生も本格的に学校支援をスタートします。宮城教育大学では、7月31日に大阪教育大学、奈良教育大学、群馬大学の学生も参加した事前研修会を開催しました。高橋宮城教育大学長の挨拶、阿部連携担当理事の講話、派遣学校ごとの打ち合わせが行われ、学生たちは被災地の子どもたちと接する緊張感と責任感をあらためて自覚した様子でした。
 宮城教育大学では、センターを中心に様々な学校支援を中長期的に実施していくこととしています。


学校支援ボランティア.jpg       事前研修会で阿部連携担当理事の講話に熱心に聞き入る学校支援ボランティア
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