ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

臨時休講期間中の生活について

令和2年4月3日

 

宮城教育大学

 学生の皆さん

 

           宮城教育大学新型コロナウィルス感染症対策室長

       学長 村 松  隆

 

 

臨時休講期間中の生活について

 

 

 新型コロナウイルス感染症については、世界保健機構が世界的な大流行(パンデミック)状態にあることを宣言し、日本国内においても感染者が日々増加する状態にあります。仙台市・宮城県においてもこれまでに13人の感染者が報告され、内1名は仙台市内に在住する大学生です。

 このような状況に鑑み本学は、本年度の授業開始日を4月7日から4月21日に繰り下げました。4月7日から4月20日までの全授業を臨時休講にし、この期間は健康観察期間としました。海外のみならず日本国内の新型コロナウイルス感染症の蔓延する地域を旅行して仙台に戻ってきた皆さんが、新型コロナウイルスに感染していなことを確認するための2週間の健康観察期間です。

 

 従って、この期間は手洗い消毒及び咳エチケットはもちろん、次の事柄を守り感染が疑われるような事態となった時に備えてください。

 

・不要不急の旅行や外出を控えてください。

・毎朝の体温を計り記録してください。

・一日の行動記録を残してください。

・換気の悪い密室で多数の人が集まる飲食店での会食やアルバイトは

 自粛してください。

 

 自分自身の健康を守るとともに、他の人の健康を守ることにも意識を向けてください。また、感染症の恐怖に怯えて部屋に閉じこもる必要はありません。体力や健康を損なわないように一日30分は、広い屋外に出て散歩や運動をしてください。雨などで屋外に出られない時には、自宅でもできる運動がネット上で多数紹介されていますので参考にしてください。

 この2週間を無駄にしないよう、これから始まる授業の予習や読書等で有意義なものにすることを心がけてください。
 
 4月21日に元気な皆さんと再会できることを願っています。
先頭へ戻る