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総合防災訓練を実施しました

 宮城教育大学では、10月22日(水)に総合防災訓練を実施しました。
 当日は、震度6以上の大規模地震の発生を想定した非常放送を受けて、「通報訓練」「避難訓練」「消火訓練」「救護訓練」等々災害発生時における初動体制を参加者一人一人が自分の役割を認識しながら行いました。実際に屋外消火栓を使った放水訓練では、最初はおぼつかなかい様子でしたが、すぐに操作にも慣れて、勢いよく水が噴き出すと参加者たちから歓声が上がる一幕も見られました。また、今年度も身体に障害のある学生の参加が得られ、災害発生時に援助を必要とする要援護者支援体制確立に向けて充実した訓練となりました。
   その他、消火器を用いた「初期消火訓練」や地震体験車『ぐらら』による地震体験も行い、『ぐらら』の体験では、参加者は普段体験することのない震度7の揺れを体感し、大規模地震の恐怖を実際に体感することができ、非常に有意義なものとなりました。
 なお、昨年度に引き続き11月に学内で「普通救命講習」を実施することとしており、より多くの職員および学生が非常時における応急手当法を身に付けることが期待されています。

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