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「学長と学生の懇談会」を開催しました

 本学では、7月11日(金)に学長室において、「第12回学長と学生の懇談会」を開催し、懇談会には学部学生・修士課程の学生10名及び教職大学院の学生8名が出席しました。
 前半の学部学生・修士課程の学生との懇談会では、学生の自己紹介の後、高橋学長から、「宮城教育大学を活性化するためにはどのようなことをしたらよいのか」について学生へ意見を求め、 ①課外活動施設を充実させてほしい、サークル活動をもっと支援してほしい、 ②学長のビジョンを広く学生に周知してほしい、 ③施設が老朽化しているので改修してほしい、など活発な意見が多く出されました。
 後半の教職大学院学生との懇談会では、現職の教員である学生が多いこともあり、学生気質の今昔などで懇談が大いに盛り上がりました。また、学生との意見交換の中で、高橋学長から、「単に教職大学院の学生として学業に勤しむだけではなく、現職の教員という立場から更なる大学の活性化のために共に協力してほしい」との要望があり、学生一同が大きく頷くなど、終始和やかな雰囲気のなかで盛会のうちに終了しました。

  

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教職大学院の学生と懇談する高橋学長

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