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「小学校英語教育研究センター」開所式を開催しました(2月28日(月))

 宮城教育大学では2月28日(月)に、このほど設置した小学校英語教育研究センターの開所式を、本学センター内(9号館4階)にて開催しました。
  始めに高橋学長の挨拶の後、板垣センター長から概要説明が行われ、引き続き高橋学長と板垣センター長らによる看板上掲が行われました。最後にセンタース タッフであるリース エイドリアン講師から、これまでの小学校英語活動への支援内容を中心に実践報告がありました。同講師は、この中で「子どもたちが英語を流暢に話したいと思 えるようにすることが大切で、多くの教員が不安に感じている発音については、それほど気にする必要はない」と述べていました。
  本センターは、新年度からの小学校外国語活動(英語)の必修化に伴い、学校現場の多様な支援の要請・要望に応えるために設置されたもので、学校現場でのカ リキュラム作り、指導方法、教材の開発などをサポートします。なお、同大はこれまで、初等教育教員養成課程のなかに「英語コミュニケーションコース」を設 置し、仙台市や七ヶ浜町の小学校とも英語教育の方法を研究してきた実績があります。
 今後、教授ら7名のセンタースタッフの他、学校現場の教員など外部からの研究員も加えて活動を行っていくこととしています。
 当日は、地元テレビ局や新聞社などマスメディアが多数取材に訪れ、新センターに対する社会の関心の高さを窺わせました。


 

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センターの概要説明を行う板垣センター長
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センターの看板上掲を行う高橋学長(中央)、板垣センター長(左)、見上総務担当理事(右)
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