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山中事務次官が宮城教育大学を視察しました。

 文部科学省の山中事務次官が、1月30日(金)に宮城教育大学を視察しました。
 学長室で行われた懇談では、見上一幸学長ら役員等と、本学における改革の現状、財政状況等について意見交換を行い、また、本学が「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」として取り組む「宮城協働モデルによる次世代型教育の開発・普及」プロジェクトについて、DVDを交えて説明を受けました。
 引き続き、学内の施設見学を行い、附属図書館では、昨年度から今年度にかけて整備されたラーニングコモンズを視察、遠藤館長から、1階のスパイラル・ラボ、2階のプライベート・ラボ等について説明を受けました。
 続いて訪れた「しょうがい学生支援室」では、副室長の藤島教授からの概要説明のあと、スタッフによる「モバイル型遠隔情報保障システム」の実演を熱心に見入っていました。
 最後に訪れた教育復興支援センターでは、同センターの復興支援の状況について特任教授から説明を受けた後、学生スタッフとの意見交換を行いました。
 なお、今回の視察には、安彦大臣官房総務課課長補佐が随行されました。


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 学長室で「大学COC事業」についての説明を受ける山中事務次官(左から2人目)


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 しょうがい学生支援室で藤島教授(中央)からの説明


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教育復興支援センターで学生スタッフとの懇談
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