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中華大学(台湾)との国際交流協定を締結しました。

 国立大学法人宮城教育大学と台湾の中華大学との国際交流協定締結に伴う調印式が、平成24年11月16日(金)に、宮城教育大学学長室において執り行われました。

 当日は、中華大学の沙永傑(さ よんじぇ)学長、簡錫新(かん しゃくしん)国際・両岸事務処長、簡曉華(かん しょうか)応用日本語学科主任の3名を本学へ招聘し、中華大学の沙学長、本学の見上学長が、学術交流ならびに学生交流に関する協定書への調印を行いました。調印式に際しての懇談では、学生交流の進め方等について具体的な話し合いが行われ、今後の活発な交流が期待される場となりました。

 調印式終了後は、「中華大学におけるイノベーション・クリエイティビティー教育普及の取組み」と題した沙学長の講演が行われ、約50名の教職員及び学生が参加し、沙学長の講演に熱心に聞き入っていました。

 

 この協定により、本学学生の留学先として、新たに台湾が加わることになります。学生のみなさんは、これまで以上に積極的に、海外留学へチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 なお、宮城教育大学では、平成24年12月中旬にも、同じく台湾の国立高雄大学との国際交流協定締結を予定しています。

 

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(後列左から)

市瀬智紀 教授、吉田龍哉 財務担当理事、簡錫新 中華大学国際・両岸事務処長、

簡曉華 中華大学応用日本語学科主任、石澤公明 総務担当理事、

中井滋 連携担当理事、高橋亜紀子 准教授、箱田恵子 准教授

(前列左から)沙永傑 中華大学長、見上一幸 宮城教育大学長

 

 

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交流に向けて意見交換を行う両大学関係者

 

 

 

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協定書に調印する両大学長

 

 

 

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記念品の贈呈を行う両大学長

 

 

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講演をする沙永傑 中華大学長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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