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東松島市立鳴瀬第二中学校の父母教師会から感謝状を受領しました。

 平成24年8月25日、東松島市立鳴瀬第二中学校の運動会において、宮城教育大学教育学部中等教育教員養成課程保健体育専攻の学生が、同校の運動会運営にかかわった取組を評価され、父母教師会から感謝状を授与されました。
 
 同専攻では、教師に求められる実践的な力量を形成するため、体育行事の企画・運営について学んでいます。今年度も、「保健体育科教育実践体験演習」(担当・神谷拓准教授)の一環として、同校の運動会の準備段階から当日まで3日間にわたってかかわることで、体育行事の運営において必要とされる教師の働きかけ、運営方法及び地域住民とのコミュニケーションの取り方等を実際に経験。この過程において、教師から直接アドバイスを受けることができるため、学生にとっては貴重な経験となっています。同時に、昨年度から始められたこの取組は、人手の足りない運動会を充実させるうえで不可欠なものとして同校の父母教師会から理解され、このほど感謝状を授与されることとなりました。
 
 なお鳴瀬第二中学校は、今年度で統廃合される予定であり、次年度の運動会はさらに困難な課題に直面することが予想されます。次年度において同様の取組が行えるかは未定ですが、同大では今後一層、教育現場への援助と学生教育の両立を目指していきたいと考えています。
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賞状を受け取りPTA会長と握手を交わす大谷澪さん(保健体育専攻2年)
感謝状
 
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綱引きの準備
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 朝礼台を運ぶ
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地域住民種目に参加する学生
 
 
 
 
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