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附属図書館にグリーンカーテンを設置しました。

 6月中旬より、附属図書館南側にグリーンカーテン(緑のカーテン)を設置しました。グリーンカーテンとは、植物を利用して日差しを適度に遮り、冷房利用を少しでも控え、二酸化炭素放出の削減に協力しようという試みです。植物を使う理由は、見た目の涼しさもあり、かつ、電気料削減への植物を利用したアピールという側面もあります。

 H22年度からH24年度まで、環境教育実践研究センターが中心となってリフレッシャー事業(自然豊かなキャンパス内の屋外教材園を活用し、体験型教育の指導力向上を図る)をおこなっておりますが、昨年度から図書館とのコラボレーションのあり方を模索検討し、今年度、計画的にグリーンカーテン(緑のカーテン)の設置を行いました。図書館内の学習環境の向上と、学生の環境教育・地球温暖化ガスの削減の意識付けになればと考えております。2号館前の玄関のテラスにも同様に、本事業でグリーンカーテンを設置しています(担当:島野智之准教授)。

 図書館の職員も積極的に植物の世話に関わっており、その姿を見て、学生たちから学内や私生活でも電力などの削減に協力したいという声が上がるなど、意識向上への効果もまずまずのようです。

 今後も図書館・リフレッシャー事業のコラボレーションは、様々な内容で実施予定です。ご期待ください。

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図書館南側に設置されたグリーンカーテン
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