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学校・地域連携推進研究シンポジウム「夢と志をもつ子どもたちを育むために」を開催しました。

 2月11日(土)宮城教育大学教職大学院及び教育復興支援センターが中心となり、学校・地域連携推進研究シンポジウム「夢と志をもつ子どもたちを育むために」第1回 復興に向けて!踏み出そう、学校と地域で! を開催しました。
 趣旨は、東日本大震災により、子どもの生活環境や学習環境が大きく変化し
ていることから、学校と地域が連携して子どもの育成に取組む地域協働型学校マネジメントに関する課題や押さえるべき点等について、情報の共有化を図ることです。
 参加人数は120名で、宮城県内の各教育委員会、学校等の教育関係者にご参加いただきました。シンポジウムでは、震災後、いち早く復興計画をつくり復興事業を実施している岩沼市井口市長による基調講演、事例報告として、仙台市立七北田小学校の地域共生科の設置の取組、登米市立豊里小・中学校の9年間を見通したキャリア教育の推進の取組、大学院生の研究報告2件、パネルディスカッションが行われました。
 最後に、震災を経験し、命の大切さ、地域の大切さ学んだ中で、子どもたちに接していくための新しい授業づくりが必要であること。また、そのためには、大学と教育委員会、学校が連携して新しい教材づくりを行う必要があるとの確認がなされました。 

 

◆当日の様子は、動画にてこちらからご覧いただけます。

 

 

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