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ユネスコ事務局長イリーナ・ボコバ氏来仙、学生が会談に参加しました。

 去る2月14日、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)のイリーナ・ボコバ事務局長が、仙台市青葉区の仙台ユネスコ会館をご訪問され、仙台ユネスコ協会学生部・副代表の教育学コース3年鈴木耕平さんを含む学生3名及び、協会関係者らがボコバ氏との会談に出席しました。
 ボコバ氏は、民間ユネスコ運動発祥の地である仙台への訪問に対し、「待ち望んでいたことだった」と述べられました。
 ユネスコが主催した「絆 メッセージ・フロム・ザ・ワールド」では、被災地への世界50ヶ国以上から3万通を越えるメッセージが仙台ユネスコ協会に届けられ、メッセージは展示会を経て、整理・翻訳され、2月初旬に164の小学校、中学校及び高等学校へ届けられました。
  その活動の大部分を担った仙台ユネスコ協会学生部を代表して鈴木さんが、「人手不足で作業は難航したが、無事に全ての学校に届けることができて嬉しい」と英語であいさつしました。また、「若い力が仙台ユネスコ協会で活動していることについてどう思うか」とボコバ氏に質問すると、ボコバ氏は「若い力は世界を変えることができる」、「若い人にこそ積極的に活動して欲しい」と述べられました。
 今後も、鈴木さんを中心に、本学の学生が他大学の学生と協力して、活動の幅を広げていくことが期待されます。

UNESCO(英語)Webサイトに掲載されています。

 

 

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ユネスコ事務局長イリーナ・ボコバ氏(右端)に挨拶・質問する教育学コース3年鈴木耕平さん(左端)

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