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モニュメント「ここち」の除幕式を挙行しました。

 本学山下直治名誉教授が所蔵していたモニュメント「ここち」が、平成23年12月に本学へ寄贈され、2号館前の桜の木の下に設置し、その除幕式を平成24年1月11日(水)に前日の雪により、あいにくのコンディションとなりましたが、教職員が見守る中、高橋孝助学長、寄贈者である山下直治名誉教授、「ここち」の制作者である宮澤直子(旧姓:佐々木)氏により行いました。
 「ここち」は、宮澤氏が本学大学院教育学研究科美術教育専修在学中に「見ても触れても心地よい形」をコンセプトに平成15年度修了作品として制作され、それを山下名誉教授が譲り受け、山元町の自宅に設置を予定されていたものですが、平成23年3月11日の東日本大震災により自宅が被災したため、大学を訪れる多くの方々に「ここち」に触れて楽しんでもらいたいとのことで大学へ寄贈されたものです。
 また、制作者の宮澤氏は、「学生さんや大学を訪れる方々にひとときの心地よさを味わっていただければと思っています。」とコメントしています。

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  左から宮澤直子氏、高橋学長、山下直治名誉教授

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