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【 附 属 学 校 】 特別支援教育研修会を開催しました。

  宮城教育大学附属学校では、平成23年12月22日に、通常保育や通常学級で見かける「気になる子ども」についての理解を深めるため、「発達障がいを持つ子の『いいところ』応援計画」の著者で、所沢市健やか輝き支援室の支援員としてご活躍の阿部利彦氏をお招きし、講演会を開催しました。本学附属校園の教員、保護者、仙台市内の公私立学校の教員、及び一般の方など160名が参加し、「発達障がい」やそれに似た性質を持つ子どもの「いいところ」に注目する応援計画について聴講しました。
 講演では、発達に障がいのあるお子さんが、多くの時間を過ごす幼稚園や学校の中で円滑な生活を送れるよう、また家庭と学校が連携し、継続した支援を実施していくための手立てについて、実践に裏打ちされた説得力のある大変貴重なお話しを聴くことができました。2時間を超える充実した講演会に、参加者からは、相手の価値や存在を認める「ふわっと言葉」の必然性や、「ありがとう」から始まる特別支援教育などのお話が印象に残った、などの感想が寄せられました。
 「特別な支援」に関する研修会は、今後も継続して実施していく予定です。

 

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