ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

「しょうがい学生支援室」PEPNet-JAPAN賞を受賞しました。

 pepnet-japan02.jpg

 国立大学法人筑波技術大学、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)主催による第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムが11月6日つくば国際会議場を会場に開催されました。
 このシンポジウムでは、全国の聴覚障害学生の支援に力を入れている大学による実践事例コンテストが行なわれていますが、今年のコンテストで宮城教育大学『しょうがい学生支援室』聴覚しょうがい部会学生運営スタッフによる実践事例が見事PEPNet-Japan賞(最優秀)を受賞しました。
 昨年のシンポジウムでは、惜しくもアイデア賞(3位)でしたが、一昨年の受賞から2年ぶりの快挙となります。
今回のコンテストでは、運営スタッフが日頃から行なっているテイカー養成、スキルアップのための練習会、困ったことの相談や解決のための反省会などを行ない情報保障のさらなる向上をめざした活動を行なっていく中で、スタッフ同士の交流がより密になるような取り組みが紹介されました。
 具体的には、スタッフそれぞれの所属や学年などがわかるように、支援室内に『みんなのかお』というテイカー・聴覚しょうがい学生の写真付きパネルを貼ったり、通訳の様子や感じたことを書き込める『何でもぶつけろノート』を用意し、普段顔を合わせることの少ないテイカー同士の交流にも役立てています。
 こうした工夫が交流や情報交換の場となり、みんなの輪が広がっていくことが期待され、今回の受賞では、こうしたアイデアが高く評価されました。

pepnet-japan01.jpg pepnet-japan03.jpg pepnet-japan.jpg

 

 

 

先頭へ戻る