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「歴史のなかの教科書〜国語と修身」実施

 宮城教育大学では、6月18日(木)から6月21日までの4日間、気仙沼市図書館を会場として「歴史のなかの教科書~国語と修身」を開催しました。
 本学と気仙沼市教育委員会は平成17年度に連携協力の覚書を取り交わして以来連携を強め実績を積み重ねたことにより、今年4月、気仙沼市に「気仙沼市・宮城教育大学連携センター」を開設したことから、その第1回目の主催事業として実施したものです。
会場には、本学附属図書館で所蔵する江戸時代後期に実際に寺子屋で使われていた教科書をはじめ、戦後の墨塗り教科書など、国語・修身の教科書300冊余りを展示・紹介しました。また、20日には「歴史のなかの教科書~往来物と修身」と題して笠間賢二本学教授が教科書制度の変遷について講義を行いました。
 4日間で約180名の教育関係者及び市民が訪れ、アンケートからは「手にとって実際に見ることができ懐かしい思い出が蘇った」「また実施して欲しい」等の意見が多数寄せられ好評のうちに終了しました。地域における社会教育の充実及び生涯学習の促進のための本学の役割について改めて考える良い機会となりました。


 

展示の様子

 

笠間教授による講演

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