ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

河北新報社との「連携協力に関する覚書」取り交わし

 宮城教育大学は、平成21年11月5日、河北新報社と「連携協力に関する覚書」を取り交わしました。これは、平成14年 以降、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会をはじめ5教育委員会、1市、2社会教育施設に次いで9件目の取り交わしとなります。双方が有する機能・資源を 活用し、地域社会の発展及び教育上の諸課題に対応するため、相互に連携協力して研究・協議を行うとともに具体化を図り、その成果を活かして宮城県並びに東 北の教育及び地域社会の充実・発展に寄与することを目的としたものです。
 具体的な取り組みとして、新聞を活用した幼・小・中・特別支援学校(園) の授業の実践から、新学習指導要領をふまえた教材開発や授業づくりについて、共同で検討していくこととしています。
 当日は宮城教育大学の高橋孝助 学長と河北新報社の一力雅彦社長が、幹部職員が見守るなか、覚書に署名・交換を行いました。この調印を記念し、第1回目の連携企画事業として、11月14 日15日の2日間、宮城教育大学大学祭で、ワークショップ「新聞作り」及び講座「学級新聞づくりと新聞の活用法」の開催を予定しています。

 

1105河北との連携協定(縮小).JPG       河北新報社・一力雅彦社長(左)と宮城教育大学・高橋孝助学長

先頭へ戻る