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【附属学校】不審者対応合同避難訓練を実施

 宮城教育大学附属学校では、去る11月12日(木)に、上杉地区の幼稚園、小学校及び中学校において「不審者対応合同避難訓練」を実施しました。
 附属学校園では、各校園においてそれぞれに避難訓練を実施していますが、非常時に備え計画的に上杉地区に属する3校園の一斉訓練を行っています。
 今年度も昨年度に引き続き仙台北警察署の協力を得て不審者侵入を想定した訓練を実施しました。今年度の重点目標は、警備員、事務部、各校園間の情報伝達と、全校(園)緊急通報と避難の誘導です。情報の伝達はトランシーバーと、校内放送を使用することで迅速に対応しました。また、不審者対応も各校園の教職員が連携して実践し、緊急時の対処法を習得することができました。
 その後、附属小学校において仙台北警察署の方から登下校中に知らない人に声をかけられてもついて行かないなど、自分の身を守るために気を付けることを中心にお話をいただきました。
 附属学校園では、避難訓練を通して安全について考えると共に命の大切さについて学んでいます。


 

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