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「普通救命講習Ⅰ」講習会を実施

 宮城教育大学では、去る11月18日(水)に管理棟中会議室において、教職員および学生を対象に「普通救命講習Ⅰ」についての講習会を実施しました。
 同講習会では講師の救急隊員から「救命処置(人工呼吸および心肺蘇生法)」の大切さおよび必要性についての説明がされ、その後に実際の現場を想定し、人形を使っての「人工呼吸と心肺蘇生法」「AED(心肺蘇生装置)」を使用した救命処置の実践練習を行いました。
 開始直後、受講生たちからは「自分には できるのだろうか?」と不安の声があがっていましたが、実践してみると「思ったよりは簡単」「実際の現場に立ち会った場合どのように動いたら良いかが分 かった、受講してよかった」など自信がついた様子がみられ、非常に充実した講習会となりました。
 救急隊員の話では仙台市内で年間約200件の救急車出動件数があり、到着するまで平均7分間の時間を要するとのことでしたが、これを機に今後より多くの教職員および学生が講習にて技術および知識を習得 し、実際そういった現場に遭遇した際に救急車が到着するまでの間に適切な救命処置が施せるようになることが期待されます。

※尚、同内容にて11月25日(水)も講習会が行われる予定ですので、まだ受講されていない教職員および学生の方は是非受講ください。

 

AED実習(縮小).JPG        AED(心肺蘇生装置)を使った実習の様子
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