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第29回 平成21年度日本照明家協会舞台部門グループ賞を受賞

 去る6月、平成21年度(宮教大)総合芸術受講生全員が、「第29回 平成21年度日本照明家協会舞台部門グループ賞」を受賞しました。
 同協会は、照明界ひいては芸術文化全体の高揚に資することを目的として、毎年優れた照明家に対し顕彰しているもので、大学の一授業が受賞するのは初めてのことです。
 受賞対象となった舞台は、平成21年11月23日に本学講堂で行われた本学主催の『総合芸術』・『オペラ』・『声楽アンサンブル』受講生によるオペラ公演「魔笛」です。
 受賞理由は、「平成19年度の学部改革で今年が芸術文化専攻学生の最後の公演になる。出演者、スタッフとも少人数であるが、今年は出演者が大道具製作や照明・メイクを担当し、質の高い作品に仕上げることができた」とのことです。
  音楽教育講座の應和教授は、「多くの専門分野の力を結集してできる総合芸術だが、受講生一人ひとりが各自のすべきことを自覚して活動していた。照明を担当 した芸術文化専攻者たちは、最高の舞台にしようと細部にいたるまで手を抜くことなく、色合いや光の当たり具合に配慮して神経の行き届いた照明つくりを行 なった。キャストや音楽担当者も、本番直前の寒い講堂での長時間の照明合わせは辛い作業であったが、不満を言わず協力した。受講生の信頼と協力が、今回の グループ賞という結果になったのだと思う。」と話しています。

受賞「オペラ魔笛」.JPG
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