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学校におけるオンライン調査等の実現性に関する実証研究の結果報告について

                                     2020年1月22日

                                 宮城教育大学 CBT実証研究チーム


       学校におけるオンライン調査等の実現性に関する実証研究の結果報告

         〜最低限必要とされるネットワーク通信環境の要件について〜


 昨年12月、文部科学省より多様な子供たちに「誰一人取り残すことのない,公正に個別最適化

された学び」を持続的に実現するために、その基盤となるICT環境の整備を行う「GIGAスクール

構想」が公表されましたが、国立大学法人宮城教育大学(学長:村松 隆)では、こうした動きに

先駆けてICT を基盤とした先端技術や教育ビッグデータの効果的な活用により教育の質的向上

目指すという観点から、学校現場における遠隔教育やオンラインによる各種調査等の実施に関し

て実証研究を行い、この度その結果を取りまとめましたので、以下、研究結果を公表させていた

だきます。


    ・学校におけるオンライン調査等の実現性に関する実証研究報告書(概要版)

    ・学校におけるオンライン調査等の実現性に関する実証研究報告書(詳細版)



 ネットワーク通信環境の要件について探ってきた本実証研究は、GIGAスクール構想を推進する

上で大いに役立つものであり、正に時宜を得た取組と考えています。


<調査協力>

 なお,本調査は以下の各社の合同プロジェクトとして実施致しました。 

  ・株式会社インフォザイン  ・クラウドエース株式会社




本件に関するお問い合わせについて

担当:国立大学法人 宮城教育大学

   学長特別補佐 野澤

   nozawa-n@staff.miyakyo-u.ac.jp

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