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防災教育推進へ仙台市、仙台市教委と連携協定を締結しました

東日本大震災の経験と教訓を後世に残すため、宮城教育大学は仙台市並びに仙台市教育委員会と8月30日(金)、震災遺構仙台市立荒浜小学校を会場に「防災教育・啓発の推進等にかかる連携及び協力に関する協定」を締結しました。


本学の村松学長は「一人の命も失わない、自分の命を自分で守ることのできる防災教育を強力に推進する。この協定を機に防災教育をさらに発展させ、また深く掘り下げ、ひとりひとりの心の底まで確実に根付く防災教育を実現し、防災教育先進都市創りに貢献したい。」と述べ、続いて郡仙台市長は「3者で密に連携を行い、震災の経験と教訓をより多くの児童生徒へ伝え、市民の防災文化を育てていきたい。」と述べました。


 本学では、今年度、防災教育研修機構「311いのちを守る教育研修機構」を発足させ、大学全体で学校防災・防災教育の推進に取り組んでおり、3者は今後、教育現場での震災遺構の利活用促進、防災教育に携わる人材の育成を初め、教員を志望する学生の研修、防災教育用学習教材の充実、震災伝承の研究などに共同で取り組むこととしています。



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防災教育に関する連携協定を締結した(左から)村松学長、郡市長、佐々木教育長

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