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児童・生徒と学生による熟議「いじめ防止のために私たちができることは?」を開催しました

 8/29(水)仙台第二中学校において、仙台二中学区(立町小・木町通小を含む)の代表児童・生徒と宮城教育大学の学生が「いじめ防止のために自分たちでできることは何か?」をテーマに話し合うイベントを開催しました。

 これは宮城教育大学と仙台市小学校長会・中学校長会、仙台市PTA協議会が連携し「仙台市・いじめ防止プロジェクト」の推進の第一弾の取り組みとして設置した『仙台二中学区 ストップ・ザ・いじめ実行委員会』のキックオフイベントとして開催したもので、立町小学校・木町通小学校・第二中学校から各4名の計12名の児童・生徒と、宮教大生10名が参加し、2グループに分かれて大学生のリードのもと、いじめ防止に向けた取り組みについて意見を交わしました。この中で「お互いの名前を丁寧に呼び合うことで、いじめにつながる言葉を言いづらくしては」、「どうしたら学校を明るくできるのかを考えて話し合う方が結果的にいじめをなくしていけるのではないか」といった提案がなされました。

 会場には、郡仙台市長、佐々木仙台市教育長も訪れ、郡市長からは「こうした動きがあちこちで広がれば状況が変わってくるのではないか」と講評が述べらたほか、本学の村松学長からは「宮城教育大学は、今後、いじめ防止活動のためにさらに学生ボランティアを派遣していくこと、学生がいじめ防止のノウハウを養えるよう学びの方策を積極的に講じて行きたい」と述べられました。

 いじめ防止プロジェクトは今後、各学区で同様の取り組みを展開する方針としております。

 

(参考:各報道機関のページにリンクしています※)

 ・河北新報ONLIE NEWS 

 東北放送News File

※記事掲載期間は各報道機関の取扱によります。



当日の様子(写真右下:村松学長)

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