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「教職員支援機構 宮城教育大学センター」看板上掲式を挙行

 教員養成や研修プログラムの一体改革を推進する教職員支援機構と宮城教育大学による連携事業の一環として、同機構にとって全国初めての大学拠点となる「教職員支援機構 宮城教育大学センター」の開設が決まり、去る10月19日、本学にて看板上掲式が行われました。

同センターは本学内に置き、大型スクリーンやタブレット端末、アクティブラーニング対応型の什器を導入するとともに、壁面全体をホワイトボードにした最先端の研修室を有し、同機構が持つ国内最先端の研修ノウハウを活用することとしています。

同センターが行う高度な教員研修の対象は、宮城県、仙台市の教員に限定せず、本学が事務局を担う「東北教職高度化プラットフォーム」のネットワークをいかして、東北全体の教員に受講させたいとしており、更には学部や大学院の授業等にも同センターの設備を活用する事で教員養成の高度化を図ることとしています。

式後に記者会見した教職員支援機構の髙岡信也理事長は「当機構は教職員の資質能力の向上に積極的に取り組む大学に支援を惜しまない。宮城教育大学教職大学院のこれまでの実績を踏まえ、東北地域の事業を一層すすめていただきたい」と期待を語りました。また本学の見上一幸学長は「東北全体で力を合わせて、教員養成と現職教員研修の質の向上を図るうえで、教職員支援機構との連携は大きな転機になる。さまざまな形で活用したい」と話しました。

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出席者による記念撮影の様子。式には宮城県教委・仙台市教委関係者も出席しました)


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研修室が置かれる五号館前で看板を掲げる髙岡理事長(左)と見上学長(右))

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