ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

台風19号災害に関する村松学長による緊急メッセージ

このたびの「令和元年台風第19号」により、全国各地で人的被害や家屋等の損壊が発生しており、宮城県内でも甚大な被害が確認されております。宮城教育大学を代表し、災害の犠牲となられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方、ご家族、関係者の皆様にお見舞い申し上げ、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

現在、本学学生課において、自らや家族が被災した学生の状況調査を開始し、附属学校課において附属学校園の幼児・児童・生徒の状況確認、並びに総務課においては職員の被災状況について確認を行っております。また、防災教育研修機構内に「台風19号臨時災害連絡室」を設置し、東北大学災害科学国際研究所などの関係機関と情報収集、支援調整を行っております。

本学は、東日本大震災直後から、教育復興支援センターを発足させ、学生ボランティアの派遣を中心に東日本大震災をはじめ、熊本地震、西日本豪雨、北海道胆振東部地震などの被災地域の学校現場に対する支援を実施してきました。

また、本年4月には、全国の学校の防災力向上に資するため、防災教育研修機構を設置した上、7月に国土交通省東北地方整備局、8月に仙台市・仙台市教育委員会とそれぞれ防災教育・啓発のための連携協定を締結したところです。

こうした災害復興の経験や専門機関との連携関係を活かして、被災した方々に寄り添い、被災地の一刻も早い復旧と復興のための取組を展開して参る所存です。

 

 

                            20191015

                            国立大学法人 宮城教育大学長  村松 隆

先頭へ戻る