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「歴史の中の教科書展〜算術・算数と数学〜」を開催。

 宮城教育大学では、大学が所蔵する、時代の象徴とも言える過去の教科書を一般市民向けに展示することで、教科書やその時代背景への理解・関心を深めていくことを目的として「歴史の中の教科書展」を開催しています。
 今年も、6月25日(金)~27日(日)に気仙沼市図書館において開催しました。
会 場には、江戸時代後期に実際に寺子屋で使われていた教科書をはじめ、戦後の墨塗り教科書など、算術や算数・数学の教科書450冊余りを展示・紹介し、26 日(土)には『算術でチャレンジ「和算」』と題して、宮城教育大学附属図書館長の萬伸介教授が記念講演を行いました。 3日間で約70名の教育関係者及び 市民が訪れ、アンケートからは「自分が子どもの頃の教科書があって懐かしかった。」「墨塗りの教科書が珍しかった」「講演が大変分かりやすく、面白かっ た」という感想や、「昭和58年の教科書までとてもシンプルで分かりやすいのに、60年以降のものから下手に大人っぽくなって、質が落ちている気がする」 といった興味深い感想もありました。

 

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