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平成22年度宮城教育大学附属学校特別支援教育研修会について

 平成23年1月11日(火)に本学附属小学校内・多目的室にて「教室の中の支援で輝く子どもたち~障害の理解と担任による主体的な支援とヒント~」と題した平成22年度宮城教育大学附属学校特別支援教育研修会を開催しました。
 同研修会の大きな目的は、通常学級における発達障害の子どもの理解と支援能力の素地育成です。
 講師には、本学特別支援教育講座の渡邉徹教授、仙台市立小松島小学校教頭の森屋勝治先生をお迎えし、障害のある子どもへの支援と在り方、また通常学級での対応などについて具体的な事例を交えたお話しをいただきました。
 研修会には、本学附属幼稚園、小学校、中学校及び特別支援学校に勤務する教員と、仙台市及び県内の小・中学校及び特別支援学校からも多数の参加がありました。
 参加した教員からは、「一斉指導の中で個別の支援を意識して授業の組み立てをしようと思った。」「通級指導の実例や具体的支援方法を習得したい。」などの感想が寄せられ、これからの実践に役立つ大変有意義な研修となりました。
 特別支援教育の理解を深め、今年度開設した上杉学習支援室「さぽーとルーム」と連携して学級担任が教室の中でより良い支援を行えるよう、今後も研修会を継続して実施していく予定です。


特別支援研修会1.jpg
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