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公開研究会「不登校支援と進路」を実施しました。(平成22年12月4日(土))

 宮城教育大学・仙台市教育委員会・仙台市不登校支援ネットワークの主催により平成22年12月4日(土)の午後2時から4時30分まで、仙台市旭ヶ丘市民センターにおいて公開研究会「不登校支援と進路」を開催しました。この公開研究会は本学の特別支援教育総合研究センター・適応支援領域の活動の一環として位置づけられています。当日は教育関係者や学生、市民など100名を超す参加者がありました。
 今回の公開研究会では不登校と進路の問題をめぐって各領域における取組を紹介し、パネルディスカッションや講話を通して考察を深めました。企業経営者、通信制高校教諭、中学校校長、青少年相談支援担当者がパネラーとなり、それぞれの立場から不登校児童生徒の進路支援について発表して意見交換を行いました。今回の公開研究会を通して、義務教育以降を考慮した進路支援や自立支援に向けた取組の重要性が明らかになりました。それらは日々の生活支援を基盤とする取組となるため、家庭や学校、地域が連携して支援を繋げてゆくことが求められています。今回の公開研究会は本学を含めた教育機関や市民団体の共同で開催されたものだが、そうした連携活動が不登校支援の要(かなめ)であり、ひとつの支援モデルにもなると期待されます。

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