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ロビーコンサートおよびスペースラボが仙台市天文台で行われました。

 平成22年12月18日(土)、第3回目となるロビーコンサートが仙台市天文台のオープンスペースで実施されました。
 今回のコンサートは「星と羊飼いとクリスマスの物語」と題し、ピアノ、フルート、クラリネット、ヴィオラ、歌唱、と様々な楽器でクリスマス気分を盛り上げました。
 平成21年2月に第1回目のコンサートを実施して以来、毎回好評のこの企画。ロビーで実施されるため、出入りは自由、開放的な雰囲気であることも人気の秘密だ。「小さな子どもがいるから畏まったコンサートはちょっと...」という親子連れも安心して音楽を楽しむことができます。来場者は回数を重ねるごとに増え、今回は170名もの参加がありました。
 コンサート終了後は、毎週土曜日天文台で開催している「トワイライトサロン」にて、仙台市天文台 台長 土佐誠氏と宮城教育大学の吉川和夫 教授、倉戸テル准教授による対談が行われ、来場者を喜ばせていました。
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 また、12月19日(日)に同じく仙台市天文台を会場に「スペースラボin仙台市天文台」と題した実験教室を実施しました。この実験教室の目的は、教育分野での連携を強化するため「連携協力に関する覚書」を取り交わした宮城教育大学と仙台市天文台が連携企画として、小・中・高生を対象とし、8月~2月にかけて実施しているものです。実験教室は全6回で、本学理科教育講座の高田淑子 教授、笠井香代子 准教授、内山哲治准教授をはじめ学生たちが講師となり、「地学」「化学」「物理」と様々な切り口から観察・実験を展開し、宇宙の不思議について分かりやすく紐解きます。
 参加した児童・生徒らは説明に真剣に耳を傾け、時には熱心に質問をするなど楽しく実験に取り組んでいました。


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