ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

「いじめ防止研修会」を開催しました。

 平成27年12月4日(金)に、いじめ問題改善のために専門的な知見を活かして広く社会と連携し、現職の教員等を対象にこれまでより一歩進んだ支援を行うことを目的として、「いじめ防止研修会」を開催しました。
 これは、宮城教育大学、上越教育大学、鳴門教育大学、福岡教育大学の4大学が立ち上げた「BPプロジェクト(いじめ防止支援プロジェクト)」の一環として、全国4所で実施する研修会の一つとして開催したものです。
 東北地方を対象エリアとして開催された今回は、本学の見上一幸学長の主催者挨拶、関口博久副学長の趣旨説明の後、文部科学省初等中等教育局児童生徒課の坪田知広課長による基調講演「いじめの問題に関する取組と現状」、鳴門教育大学の阪根健二教授による講演「ネットいじめや『ケータイ(スマホ)問題』に関する教師の知識の現状把握と指導の改善について」がそれぞれ行われ、さらに、BPプロジェクトに取り組んでいる各大学から取組状況についての報告が行われました。参加者は、坪田課長の講演や阪根教授の講演に真剣な眼差しで聞き入り、しばしば感嘆の声を漏らす姿も見受けられました。
 当日は、東北地区の全県から教育委員会・学校関係者など、約160名が参加。会場のキャパシティを超える程の大盛況となりました。参加者アンケートでは「今後の仕事の励ましになる」「現場の教員に今すぐにでも伝えたい」「BPプロジェクトの今後の成果を心待ちにしている」などの声が寄せられ、参加者にとって有意義な研修会となりました。


lecture1.jpg














坪田文部科学省初等中等教育局児童生徒課長

lecture2.jpg














阪根鳴門教育大学教授

先頭へ戻る