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テキサス工科大学 中務紀美先生 公開講演会について

 テキサス工科大学の中務紀美氏による公開講演会「教室内での第一言語使用について~言語学習効果を高めるために~」を行います。
 現在、高等学校に続いて、中学校でも「授業は英語で行うことを基本とする」という方針が検討されています。授業を英語で行えば効果は高いのでしょうか。教師は第一言語(日本語)をいつ、どのように使えば効果的なのでしょうか。このような問題に対して、最新の第二言語習得研究の知見に基づいて、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

1. 日時: 平成27年7月12日(日)14:00 ~ 16:00

2. 場所: 宮城教育大学 2号館231教室 (仙台市青葉区荒巻字青葉149番地)

3. 対象者: 小・中・高等学校及び大学の英語教育に関心をお持ちの方

4. 参加費: 無料

5. お申込方法及びお問合せ先:
お名前、ご所属、お電話番号(差し支えなければ携帯番号)、E-mailアドレスをご記入のうえ
小学校英語教育研究センター事務補佐員 戸塚真愛 m-tozuka●staff.miyakyo-u.ac.jp
(●を@に置き換え願います)までメールにてご連絡をお願いします。

6. 申込締切:  平成27年7月3(金)必着

7. 講演者:
中務氏は、上智大学を卒業後、アメリカのジョージタウン大学で修士号、ミシガン州立大学で博士号を取得し、現在テキサス工科大学言語学科助教。中務氏の研究は第二言語習得におけるタスク中心の教授法、特に、教師のジェスチャー、第一言語の役割、生徒の学習観で、これまでの研究は『Language Teaching Research』、『Modern Language Journal』『Innovation in Language Learning and Teaching』等に掲載されている。

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