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南東北3大学連携シンポジウム「東北の未来創りと大学の使命」を開催しました。

 山形大学、福島大学、宮城教育大学は南東北大学連携研究会を平成23年度に設立し、 災害復興学という新しい分野の確立を目指した災害復興学推進事業を実施しています。今年は活動を開始して3年目にあたり、これらの活動の現状と総括を広く社会に公表するため、今回、宮城教育大学が当番となり、平成25年12月8日(日)仙台市情報・産業プラザ(AER)において、南東北3大学連携シンポジウムを開催しました。

 当日は、山形大学の結城章夫学長による基調講演及び3大学等の講師による「東北の未来創りと大学の使命」についてのパネルディスカッションが行われました。

 基調講演では、「ソフトパワー大国をめざして~東北からの発信の可能性~」の題目で、戦前・戦後教育から現代にいたるまでの教育行政の変遷と道徳教育の重要性について、また、東北地方の特性であるソフトパワーを活用することによる、復興に向ける可能性を示唆いただきました。

 パネルディスカッションでは、3大学及び2企業の震災後復興に向けての活動・取り組みについての発表があり、活発な意見交換がなされました。

 休日の開催にもかかわらず、70名の参加があり、復興に対する特別な思い、関心の高さが伺えました。

 

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       見上一幸学長       山形大学 結城章夫学長  福島大学 入戸野修学長

 

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大学及び企業からのパネラー

 

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会場の様子

 

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