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オークランド大学(ニュージーランド)教授 ロッド・エリス氏の講演会を開催しました。

 附属・小学校英語教育研究センターでは、12月10日(火)~12月11日(水)の日程で、ニュージランドのオークランド大学教授、ロッド・エリス(Rod Ellis)氏による講演会を開催しました。同氏は第二言語習得研究の第一人者で、日本でも数多くの著書が読まれており、中でも、『The Study of Second Language Acquisition(2008年、オックスフォード大学出版会)』は、英語教育研究におけるバイブルと言われています。

 12月10日は「タスク中心の教授法(task-based language teaching)」、12月11日は「意識高揚タスク(consciousness-raising task)」をテーマとし、両日とも、宮城県内外から100名を超える参加者がありました。講演は全て英語で行われ、通訳はないにも関わらす、参加した学生やALT、英語教育関係者からは、講演終了後に積極的な質問が相次ぎ、さながら海外の大学の講義のようでした。

 12月10日の講演後にはロッド・エリス氏を囲んでの交流会が催され、日頃の英語教育に関する疑問を同氏に投げかける参加者や、同氏の著書にサインを求める参加者など、終始和やかな雰囲気で交流がなされました。

 附属・小学校英語教育研究センターでは、今後もこのような講演会を積極的に開催していくこととしています。

 

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タスクの重要性について参加者へ訴えかけるロッド・エリス氏

 

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講演に聞き入る参加者

 

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質疑応答の様子

 

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交流会の様子

 

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意見交換をする見上一幸学長とロッド・エリス氏

 

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(左から)ロッド・エリス氏、板垣信哉 附属・小学校英語教育研究センター長、根本アリソン特任准教授

 

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