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英語教育フォーラム-小・中・高等学校の英語教育と第二言語習得研究の関連-を開催しました。

 宮城教育大学では、平成24年12月8日(土)に、小学校外国語活動の充実、小・中・高等学校とつながる英語教育の在り方や今後の課題について考察することを目的とした「英語教育フォーラム-小・中・高等学校の英語教育と第二言語習得研究の関連-」を、本学附属小学校英語教育研究センターの主催で開催しました。
 フォーラムの前半では、「小・中・高等学校の英語教育と第二言語習得研究」をテーマにパネルディスカッションを行いました。白井 恭弘 氏(米ピッツバーグ大学 教授)、岩中 貴裕 氏(香川大学 准教授)、名部井 敏代 氏(関西大学 准教授)、森 博英 氏(日本大学 准教授)の4名をパネリストに迎え、インプット、アウトプット、フィードバック、インタラクションの観点から、発表や活発な意見交換が行われ、会場からもパネリストへの質問が相次いでいました。
 フォーラムの後半では、本学の根本アリソン特任准教授を講師として、「学習者中心の指導法-アクティビティを体験してみよう-」をテーマにワークショップを開催しました。ワークショップでは、外国語に初めて触れる児童の気持ちを体感するため、フランス語を使用し、参加者は戸惑いを見せながらも楽しみながらグループワークに取組み、終了後は、参加して良かった、貴重な体験をすることができたとの声が多く寄せられました。
 本学附属小学校英語教育研究センターでは、英語教育、小学校外国語活動の充実のため、今後も積極的に活動を展開していきます。

 
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開会にあたり挨拶をする見上一幸 宮城教育大学長

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パネルディスカッション(右から白井教授、岩中准教授、名部井准教授、森准教授)

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ワークショップの講師を務める根本アリソン特任准教授

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ワークショップの様子

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