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「第四回 つながる-つなげる eかふぇ」を開催しました。

 宮城教育大学企画推進室では、「つながる-つなげる eかふぇ」を、去る12月7日に開催しました。このイベントは、競争的資金獲得を視野に入れた横断型研究・プロジェクトのシーズ発掘・促進の場ならびに本学による地域貢献の拡充に資する場を提供し、各教職員(大学教員、教職大学院実務家教員、事務職員等)が有する知的資源の共有・相互理解を促進することを目的として今年度より企画したものです。

 第四回となる今回は、総務課人事係の庄子裕係員、教務課学部教務係の及川佑香係員、同課大学院教務係留学生担当の藤原忠和係員を話題提供者に、司会進行は理科教育講座の内山哲治准教授が行いました。

 庄子係員からは「コクダイパン会議って?」と題し、今年度本学で開催された全国の国立大学若手職員(主任以下)有志による「国立大学法人一般職員会議」(通称:コクダイパン会議)の実行委員会として経験したことについて話題提供がありました。「宮城教育大学の若手職員の行動力や発信力は、全国の大学職員から大変注目されている。」と聞いた学生からは「宮教大のような小さな大学で全国規模のイベントが開かれていたとは知らなかった。」、「大学職員は大変やりがいのある職業だという印象をもった。」などの感想がありました。
 及川、藤原両係員からは「文部科学省研修を経験して」と題し、文部科学省行政実務研修生として経験したこと、東京での思い出を中心に、「国の立場として電話対応などをしたことは大変貴重な経験となった(及川)」、「2年間の研修期間のうち、1年はアメリカでの研修であった。アメリカで学んできたことを宮城教育大学でも生かしていけたら(藤原)」などと話し、採用直後の事務職員や、普段事務職員の研修制度などに馴染みのない教員も興味深そうに聞き入りました。

 今回は教職員、学生を合わせて約100名の来場があり、若手事務職員の活動を学内に広く周知する有効な機会となりました。

 

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発表する庄子係員(右)と、司会の内山准教授

 

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文科省研修について話題提供をする藤原係員(左)と及川係員

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