ここからサイト共通メニューです。

サイト共通メニューをスキップします。
 

附属図書館で特別展示企画「歴史のなかの教科書展~技術科~」を開催しています。

 附属図書館では7月31日(火)~8月31日(金)の日程で平成24年度「歴史のなかの教科書~技術科~」を開催しています。これは附属図書館蔵書の中から選ばれた、明治から現代までの「技術科」(「技術・家庭科」のうち「技術分野」)の教科書を展示する企画です。昨年は東日本大震災のため開催を見送りましたが、今年は第6回目です。「技術科」は日本の「ものづくり」を支える教科であり、時代の変化の影響を受けた科目です。そのため、この展示は背景に歴史年表を置き、「歴史のなか」でどのように教育内容が変化したかを理解できるように工夫しています。現代の部では最新の電子教科書を展示しており、実際に操作して新しい学びの形を体験できるようになっています。
 また教科書以外には、「かんな」などの工具類、タイプライター、及び昔のパソコン等を展示する「古今道具展」も併置しています。なお、この展示には、スマートフォンやタブレットPCをかざすと、説明が読めたり実際に展示物を使用している動画を視聴できたりというAR(Augmented Reality拡張現実)を活用した、技術科らしい工夫が施されています。入場無料ですので、是非おいで下さい。
 今後も別の科目の教科書で、毎年1度、特別展示企画を予定しています。  

 

kyokasyoten_gijyutu_01.jpg

開催初日に催された開催式・内覧式にて
左から技術教育講座 安藤明伸准教授、見上一幸学長、
技術教育講座大学院生高久敏宏さん(説明者)、
渡邉徹附属図書館長、石澤公明総務担当理事・副学長

 

 

kyokasyoten_gijyutu_02.jpg

開催式にて:ポスターの公募を行い、採用された
美術教育専攻3年小出一恵さんが渡邉徹館長から表彰されました!
 
kyokasyoten_gijyutu_p03.jpg kyokasyoten_gijyutu_p04.jpg
採用されたポスター
先頭へ戻る