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「第二回 つながる-つなげる eかふぇ」を開催しました。

 宮城教育大学企画推進室では、去る8月3日、競争的資金獲得を視野に入れた横断型研究・プロジェクトのシーズ発掘・促進の場、ならびに本学による地域貢献の拡充に資する場を提供し、各教職員(大学教員、教職大学院実務家教員、事務職員等)が有する知的資源の共有・相互理解を促進することを目的として、今年度より企画した「つながる-つなげる eかふぇ」を開催しました。

 第二回である今回は、本学教職大学院の実務家教員である亀倉靖宏准教授と遠山勝治准教授から話題提供をいただき、司会進行は教職大学院高度教育実践専攻の2名が行いました。  司会進行役である大学院生の提案により、「ラジオの公開収録」をモチーフに司会進行役と話題提供者との対談形式で行われるなど、随所に工夫がみられました。

 これまで、学校現場で数々の実績を築き上げてこられたお二方の「初任の頃の思い出」、「印象に残っていること」をメインに、亀倉准教授からは「英語の海外研修で、言葉は使ってこそのものということを改めて確認できました。生徒には、使える英語の指導を一層心掛けるようになった。」、遠山准教授からは「初任の頃には色々と悩むこともあるが、焦らないで取り組むことが大切。まずは相談相手を見つけてほしい。」などのお話しをいただきました。

 今回は教職員の他にも、これから教員を目指す多くの学生が来場し、真剣に聞き入っている様子が見られました。教育現場の今日的な課題の解決に寄与しうるスクールリーダーおよび、その候補者としてふさわしい「総合的な教師力」を身につけた者の育成を目指して、平成20年度に設置された教職大学院は、宮教大の大きな特徴です。今回は約100名の来場があり、学内において当院の理解を深める良い機会となりました。同室では、この「eかふぇ」を今後も定期的に開催していきたいと考えています。

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亀倉准教授(左)と遠山准教授(右)                「eかふぇ」名物、サービスのコーヒーを片手に話を聞く来場者
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