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「つながる-つなげる eかふぇ」を開催しました。

 宮城教育大学企画推進室では、競争的資金獲得を視野に入れた横断型研究・プロジェクトのシーズ発掘・促進の場ならびに本学による地域貢献の拡充に資する場を提供し、各教職員(大学教員、教職大学院実務家教員、事務職員等)が有する知的資源の共有・相互理解を促進することを目的として「つながる-つなげる eかふぇ」を、7月6日に開催しました。

 

 第一回である今回は、見上一幸学長と理科教育講座の内山哲治准教授から話題提供をいただき、司会進行は教職大学院高度教育実践専攻の院生2名が行いました。

 

 見上学長からは、これまでに取り組まれたゾウリムシの研究に関するお話しをいただき、発表を聞いていた学生からは「学長がどんな研究をされていたのか、初めて知ることが出来た」との声が聞かれました。また、「研究を始めた当初は、自身の研究に対して、社会で何の役に立つのかという声もあったが、今となってはこの分野で三人がノーベル賞を受賞しています。」とのお話にも多くの教職員が感慨深く聞き入っていました。

 

 内山准教授からは、主にご自身が取り組まれている超伝導の研究に関するお話しをいただき、発表の最後は「本学は単科大学で小規模であるが、その分色々な分野の教員が非常に近距離でコミュニケーションをとることが出来る。私の活動で協力出来ることがあれば遠慮無く声を掛けていただきたい。」と熱のこもった言葉で締めくくられました。

 

 会場となったランチタイムの学生会館には、100名を超える多くの教職員および学生が詰めかけ、閉会後にも多くの教員が意見交換をするなど有意義な会となりました。同室では、この「eかふぇ」を今後も定期的に開催していきたいと考えています。なお、第二回については、8月3日(金)の午後12時15分~12時45分、会場は学生会館、話題提供者には教職大学院の亀倉准教授と遠山准教授を予定しています。

 

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              ご自身が取り組んでこられたゾウリムシの研究に関する発表をする見上学長

 

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                   発表する内山准教授(左端)。参加者は100名を超えた。

 

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