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宮城教育大学で大学祭を実施

宮城教育大学では、11月12(土)~13日(日)に大学祭実行委員会主催により第40回大学祭を実施した。各サークルや研究室等による30を超える出店イベントが催され、両日合せて約600名の来場者があった。

今回のテーマ「四重奏 -カルテット-」には、東日本大震災という未曾有の災害によって大きな傷が刻まれた多くの人の心に、学生達が抱いている様々な「想い」を大学祭を通して伝え、それを心の糧にしてほしいとの願いが込められている。

 企画としては、大学祭恒例の模擬店、各サークルの独自企画、また宮教大らしく子どもが来場しても充分に楽しめる催しのほか、震災後に本学を拠点として教育支援活動を行った全国の学生による震災復興支援ボランティア報告会及び被災学校の教員・児童・保護者を迎えてのパネルディスカッション等も開催された。

また、芸人イベントとして「ミラクルひかる」によるライブパフォーマンスにより大いに盛り上がりを見せた。 2日目の最後には、秋の夜空に花火の打ち上げを行い終了となった。 

大学祭 写真.JPG


平成24年度の第41回大学祭については、こちらの記事をご覧ください。

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