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宮城教育大学グリーンウェイブ活動報告

 宮城教育大学は、国連の生物多様性条約事務局が、5月22日の「国際生物多様性の日」に、世界各地の青少年の手で、それぞれの学校の敷地などに植樹を行おうと呼びかけているグリーンウェイブ活動に参加しました。
 本学学生に混じり、高橋学長・各理事・ユネスコ・スクールの普及を支援する国際理解教育研究センターや環境教育実践研究センターの各センター長、および地域を挙げてユネスコ・スクールに加盟している気仙沼市教育委員会白幡教育長も 参加し、宮城県の花・仙台市の花に指定されている萩(ミヤギノハギ)を学内のバタフライガーデンに植えました。
 2005年から始まったバタフライガーデンの整備ですが、現在50余種のチョウの飛来が確認されています。今回植樹したミヤギノハギにどのようなチョウが飛来するか今後が楽しみです。
   植樹直前まで降っていた雨も止み、樹木にやさしいグリーンウェイブ活動となりました。


 また、幼児教育の授業の一環で、学生達が「いのちの粘土団子・200個」を学内に植えました。
"ひまわり"や"なでしこ"など花の種、"にんじん"や"ラディッシュ"など野菜の種を入れた「いのちの粘土団子・200個」の発芽の様子を、自然に任せ見守ってくことにより、生きようとする命と、自然の中で生かされている命を感じ、自然や『生きる力』に対する感性を培うことを目的に実践しました。

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