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聴覚障害学生支援におけるFD研修を実施しました

 宮城教育大学では、3月5日(木)に聴覚障害学生支援におけるFD研修を実施しました。
 同研修は学生支援プログラム「障害学生と共に学べる総合的学生支援」(学生支援GP)の一環として、聴覚障害学生支援の技術を実際に使って体験したり、授業における聴覚障害学生への教育的な配慮を実践的に学ぶことで、聴覚障害学生に関する認識の共有を図ることを目的としておこなわれ、学内の教職員20名が参加しました。
 まず、上記プログラムの担当者の一人である松崎講師から、本学には多くの聴覚障害学生が在学しており、ノートテイクや音声認識通訳の活用により、その支援に務めていることが説明された。
 その後、参加者たちは、手書きノートテイクのロールプレイを行い、実際の情報保証のやり方を学び、その難しさを実感していました。
   また、本学に在籍している聴覚障害学生から、教職員のみならず友人達等周囲の支援に感謝しているが、更なる支援の充実をお願いしたいとの意見には皆大いに頷くなど、予定の時間を超え、熱心に研修に取り組みました。
 なお、本学は日本学生支援機構でつくる「障害学生修学支援ネットワーク」の拠点校であり、障害学生の修学支援体制の整備を目指しています。
 

 

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講演を行う松崎講師

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