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「学府くりはら塾」を開校しました

 8月18日から22日の5日間にわたり、岩手・宮城内陸地震で被災した中学生を対象に、学生ボランティアによる「学府くりはら塾」を開校しました。
 栗原市内では地震の被害によって学習に集中できなかった中学生もおり、一学期の復習等、夏休み中の学習をサポートしようと、学生ボランティア25人が参加しました。学生たちは英語、数学、国語の授業を分担し、教材を手作りするなど、各自工夫を凝らした授業を行い、生徒達は真剣に授業に参加していました。
 中学生からは「分かりやすく楽しい授業だった」「また機会があれば参加したい」などの声が聞かれ、学生ボランティアからは「教壇に立って授業をするのは良い経験になった」「『教師になりたい』という気持ちがますます大きくなった」などの感想が寄せられ、互いに有意義な五日間となりました。

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