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教職大学院主催による自主公開研究会を実施

 平成21年12月9日、富谷町立富谷小学校において国語自主公開研究会を、翌10日には大崎市立志田小学校において道徳自主公開研究会を、本学教職大学院と当該学校主催により実施しました。
 本研究会は、教職大学院の現職派遣教員のうち2年目の学生が、現任校(派遣元の学校)において、各自が設定した今年度の研究主題に関する公開授業を実施することで、教職大学院で学んだ研究成果を学校現場に還元するとともに、大学と学校現場との連携協力を強化することを目的としています。
 富谷小では、同校の佐藤英樹教諭による「子どもの思考力を育てる実践的研究~小学校国語科の文学的文章読解指導に おける発問と協同的学習の在り方の一工夫~」を研究主題とした授業が行われました。授業後の研究協議では、本学教職大学院の齋藤嘉則准教授から指導・助言があり、その後本学教職大学院の相澤秀夫教授を講師として「豊かな学びをつくる~言語活動の充実を通して~」と題した講演が行われました。
 志田小では、同校の小野寺昭彦教諭による「子どもの道徳性を高める道徳教育の展開~体験的な活動を生かした総合単元的な道徳学習のカリキュラムづくり~」を研究主題とした授業が行われました。授業後の研究協議では、本学教職大学院の齋藤嘉則准教授から指導・助言があり、その後、昭和女子大学の押谷由夫教授を講師として、「新学習指導要領によるこれからの道徳教育」と題した講演が行われました。
 参加人数は、富谷小では約140名、志田小では約190名を数え、大盛況のうちに閉会となりました。

 


国語自主公開研究会の様子




道徳自主公開研究会の様子

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